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相手への補償

自動車事故は相手にもしも相手にダメージを与えてしまったら、当たり前ですが大変なことになります。その万が一のときのことを考えて、自動車保険に加入すると思うのですが、チューリッヒの保険では相手に対してどのような補償内容になるのかをお伝えします。

「対人賠償保険」「対物賠償保険」は、「人」と「モノ」を守るためには欠かせない補償ですので、万が一、どちらも付いていない自動車保険だとすれば、それは全く意味のない自動車保険となります。チューリッヒには5つの基本の補償があります。

まず対人賠償保険。「人身事故」の場合、まず最初に自賠責保険から補償が支払われるのですが、自賠責保険の支払い額は、死亡時で3,000万円を限度に、けがの場合で120万円を限度にしています。すると、賠償するための金額としては足りない場合が多いことになり、任意保険から不足分を支払います。そのときに支払われるのが「対人賠償保険」です。「人身事故」の場合ですと、億単位で賠償請求が行われたりします。ですから、自分で準備をしておかなければ周りに迷惑をかけることもあるでしょう。そして無制限での付帯をしておかなければ、意味のない自動車保険になってしまうと思ったほうが無難です。

対物賠償保険とは、「物損事故」の場合に、相手へ支払う補償のことです。もちろん、車への追突事故の場合、「人身事故」と「物損事故」が重なることもあります。「物損事故」の場合は、「直接賠償」「間接賠償」の2種類になることがあります。では、それぞれが一体どういうものなのでしょうか。「直接賠償」とは、お店への衝突の場合、お店を修理するための修理費に該当します。つまり、破損してしまった「モノ」を、元の状態へ戻すための費用です。「間接賠償」とは、お店への衝突により、修理するまでの間にかかる「休業損失」や「人件費」などのこと。この二つが、対物賠償保険で保証されることになり、その損害額も億単位で賠償請求が行われる可能性が出てきました。

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